聖剣争奪は、2週間に1回開催されるイベントで、必ず日曜日に行われます。このイベントには3つの段階があります。まず投票フェーズでは、同盟メンバーが参加したい時間帯を登録できます。次に登録フェーズでは、同盟メンバーが2日間の間に、各軍団とその対応する時間帯に対して参加申請を行うか、参加できない軍団への参加を辞退できます。
両方の軍団を同じ時間帯に設定することもできますが、全体としてより多くのプレイヤーが参加できるようにするため、2つの異なる時間帯に分けるのが合理的です。
軍団1は、最も強く、最もアクティブなプレイヤーを優先して配置するべきです。なぜなら、軍団1の結果は同盟全員の報酬に影響するためです。また、40人全員が参加できるわけではないため、軍団1の結果は資源収入においてとても貴重です。
【攻略ポイント】
各軍団の参加上限は30人です。各軍団には10人の補欠枠がありますが、補欠が参加できるのは、実際に参加しなかった人がいて、入場人数が30人未満だった場合のみです。具体的には、開始から3分後に補欠が空き枠へ参加できるようになります。30枠がすべて埋まるまで、早い者勝ちで参加できます。
マッチングは、時間帯、メンバーの戦力、メンバー数など、複数の要素に基づいて決まります。平均戦力は、申請者の中で最も強い20人を基準に計算されます。また、この戦力によってランクが決まります。ランクには、ダイヤ、マスター、プラチナ、黄金があります。ランクが高いほど報酬も良くなるため、高戦力プレイヤーを含む強力な軍団を編成することが推奨されます。連勝や連敗もマッチングに影響します。常に厳しい戦いに備えておきましょう
聖剣争奪マップ

戦場は、2つの出現エリア、ポイントを獲得できる建造物、ボーナスを得られる建造物、そして鉱山で構成されています。
出現エリア:
ゲーム内で唯一、攻撃されることはない一方で、自分から攻撃することはできる場所が安全地帯です。イベント開始後に戦場へ入場すると、自分の安全地帯に出現します。
敵が安全地帯にいる間、その敵を攻撃することはできません。一方で、自分が安全地帯の外にいる場合は、敵から攻撃される可能性があります。この仕組みをうまく活用しましょう。
得点建造物:
占領時に得られるポイントが多い順に、聖剣祭壇、聖域、修道院が主要なポイント源となります。建造物の占領には時間がかかります。占領に成功すると、時間経過で個人ポイントと同盟ポイントの両方を獲得できます。獲得した同盟ポイントの50%は建造物に表示され、このポイントは奪われる可能性があります。
建造物の支配権が変わると、その建造物に「蓄積」されていた50%分のポイントがパッケージとして落ちます。敵に拾われる前に、これを回収することが重要です。このパッケージは試合の流れを大きく変える可能性があります。同様に、敵が支配している建造物に大量のポイントが蓄積されている場合はその建造物を攻撃して支配権を奪い、落ちたポイントを回収することで、同盟スコアと個人スコアを大きく伸ばすことができます。
隠された地下室は、通常の採集に近い施設です。ここからも個人ポイントと同盟ポイントを獲得できます。また、敵と取り合いになる場合もあります。価値としては高くありませんが、基本的には無視されたり忘れられたりしやすいため、安全にポイントを稼ぐ手段になります。
聖剣祭壇は、このイベントで最も多くのポイントを毎分獲得できる建造物です。ただし、最初はロックされています。さらに、占領中は傭兵からの攻撃を常に受けることになります。治療と援軍の準備をしておきましょう。
ボーナス建造物:
ボーナス建造物から得られるポイントは、他の主要建造物よりかなり少なめです。しかし、以下のような追加効果を得ることができます。
鐘楼 – 建造物の占領に必要な時間を短縮。建造物の占領や奪還をしやすくなります
傭兵駐屯地 – 聖剣祭壇に対する傭兵攻撃と同じように、建造物へ攻撃を仕掛けることができます。味方の攻撃と連携することで、建造物をより簡単に占領できます。
教化の間 – 占拠すると自軍のすべての部隊にバフが付与されます。
厩舎 – 無料移転のクールダウンを短縮。戦場内を移動したり、ポイントを回収したり、建造物や城を攻撃したりするうえで非常に重要です。
建造物に入ると、完全に支配するまでの3分間のカウントダウンが始まります。この3分が経過するまでは、ポイントを獲得できません。3分後に最初にその建造物を支配した同盟は、初回支配ボーナスポイントを獲得できます。もし自分の同盟が鐘楼を支配している場合、この「占領時間」は半分に短縮されます。建造物を支配すると、その建造物が獲得したポイントの半分が、誰にでも見える形で建造物の上に蓄積されます。このポイントは自分の同盟のものです。しかし、敵がその建造物に入ると、その蓄積ポイントは同盟の合計ポイントから取り除かれ、地面に散らばります。散らばったポイントは、誰でも拾うことができます。
そのため、戦場全体に広がり、できるだけ多くの建造物を占領することが強く推奨されます。ただし、建造物はタイマーが終了して初めて「支配中」とみなされます。
鐘楼を活用して、占領時間を短縮しましょう。
・時間経過で、無料の治療加速や行軍速度アップを獲得できます。必要なタイミングで自由に使いましょう。
・優れた攻撃は、優れた防御でもあります。ハワード、ゴードン、サロ、ヒルデなど、防衛に適した英雄を使って味方同士で援軍を送り合いましょう。仲間が攻撃者に耐えられるよう支援し、敵に資源や兵士を消耗させることは非常に有効な戦略です。
・撤退をすることも戦術の一つです。どんな戦場にも、自分より強い相手は必ずいます。そうした相手に資源や兵士を失うくらいなら、移転して距離を取るか、都市内の兵士を空にしましょう。すべての兵士を外へ出した状態で強い攻撃を受け、都市の耐久値が0まで燃やされた場合、自分の都市は出現地点へ戻されます。これによる損失やペナルティはありません。敵の攻撃を防げない場合は、出現地点に留まりましょう。そして、加速を使って出現地点から建造物や集結に参加してください。
・初回支配は重要。また、大量のポイントを蓄積した建造物を支配している場合は、必ず注意して監視してください。敵はそのポイントを奪おうとしてきます。逆に、敵が大量のポイントを蓄積した建造物を支配している場合は、こちらも同じように奪いに行きましょう。
・無料移転は10分ごとに1回獲得。もし自分の同盟が厩舎を支配している場合、無料移転の間隔は5分になります。無料移転の合間にさらに移転したい場合は、高級移転を使用する必要があります。ただし、新しい無料移転を獲得する前に移転するたび、上級移転の消費数は1ずつ増加します。そのため、無料移転の間に上級移転を1個使う程度なら恐れる必要はありません。しかし、それ以上の使用には注意しましょう。
・イベント中は、専用の無料25%行軍速度アップを獲得できます。この加速はイベント中のみ使用でき、最大10個まで所持できます。25%行軍速度アップは、1個たまるのに1分かかります。そのため、必要な場面ではためらわずに使いましょう。
・強い相手に攻撃されそうな場合、負傷を避けるために素早く兵士を都市の外へ出しましょう(占領コマンド、テント設営)。自分の都市の近くにある空き地を占領して兵士を逃がす、移転して距離を取る、または上位3人の英雄だけで防衛できる場合は、主力英雄を呼び戻す方法があります。
・このイベントでは一括治療はできません。使用できるのは治療加速のみです。イベント中は無料の1時間治療加速が少しずつ配布されます。ただし、治療加速が追いつかない場合は、画面上部のスコアボードをタップし、「戦場を離れる」を選択してください。これにより、すべての兵士が即座に治療されます。ただし、再び戦場へ戻るには12分待つ必要があります。
・イベント中、兵士死亡はありません。また、病院が満員になることもありません。戦場を離れるたびに、すべての兵士が治療され、イベント終了時にも兵士は治療されます。
そのため、過度に恐れる必要はありません。また、イベント終了間際には治療加速を無理に使わないようにしましょう。
・城壁が受けるダメージは非常に大きく増加します。ダイヤモンドを使って火を消さない場合、わずか10〜20秒ほどで都市が強制的に基地へ移転させられることがあります。
・強いプレイヤーに援軍をお願いしましょう。あなたが移転しても、援軍を送ったプレイヤー本人が移転しなければ、あなたの都市に駐屯しているその部隊はそのまま一緒についてきます。
・必ずしも建造物のすぐ隣へ移転する必要はありません。建造物の近くにいると、敵から狙われやすくなります。安全地帯に留まる、または建造物と建造物の間の見つかりにくい場所に待機し、無料の行軍速度アップを活用することも有効です。
・攻撃する前には、できるだけ多く相手を偵察しましょう。また、1分集結を多めに使うと効果的です。
・画面下部の「お気に入り」新規ラベルを確認してください。R4メンバーがマップ上に目印を付けて、行動を助けてくれる場合があります。
・補欠(控え)メンバーは、常に注意して待機してください。開始から3分後、または誰かが退出したときに入場できます。
・偵察を防ぐために、2時間の対偵察を400ジェムで購入しましょう。また、使用できるバフやデバフは自由に活用してください。可能であれば、20%バフはすべて使用しましょう。
・戦闘終了間際には、隠された地下室を軽視しないでください。合計で20,000〜40,000ポイントほど獲得できる可能性があります。
・駐屯参加者の調整方法を覚えましょう。駐屯ボーナスの対象になるのは、リストの一番上にいる人ではありません。集結に自分のステータスを提供している最も強いプレイヤー、つまり駐屯ボーナスリーダー(隊長)の下にいる4人です。この4人は、スキルが最大であれば、防衛集結の参加者として扱われます。もしこの4人の英雄のスキルレベルが低い場合や、別の英雄を防衛駐屯に入れたい場合は、入れたくない英雄を持つプレイヤーを一度、駐屯リーダーに任命します。新しい駐屯リーダーを任命するたびに、前の駐屯リーダーはリストの一番下へ移動します。最後に本来の駐屯リーダーを任命し直せば、その下に並ぶ4人が、防衛集結に使いたい参加者になります。
最適な兵士比率、集結・駐屯英雄、PvP参加英雄を理解しましょう。
最大強化済みの場合におすすめの攻撃集結英雄編成:

最大強化済みの場合におすすめの防衛集結・駐屯英雄編成:

兵士比率:
基本的には、ほとんどの場合 50 / 20 / 30 を使用します。ただし、アルカ、マーゴ、サロを使用する場合は、60 / 40 / 0 を使用します。
PvP参加英雄:
攻撃・防衛のどちらでも以下の編成が有効です。ヒルデ 1〜2人、第1世代の場合はあまね、サロ 1〜2人、チェンコ。
多くのプレイヤーは、攻撃と防衛には違いがあると考えています。
例えば、防衛では歩兵を多めにするべき、60 / 40 / 0 は防衛で常に有効、防衛ではゴードンのような防衛向け参加英雄を使うべき、という考え方です。
しかし、これは正しくありません。防衛と攻撃は基本的にまったく同じです。戦闘では、各小ラウンドの最後に撃破数が同時に計算されます。そのため、どちらか一方に有利・不利があるわけではなく、防衛側だけが「より多く耐える」必要があるわけではありません。
唯一の違いは、英雄のスキルが発動する状況です。
そのため、攻撃・防衛の最上位英雄の多くは、最新世代であり、かつ該当するスキルタイプを持つ英雄になります。60 / 40 / 0 は、マーゴとアルカを使う場合に非常に有効です。理由は、彼らのスキルが特に騎兵と歩兵に向いているためです。第4世代では、この編成にすることで、駐屯部隊の100%に第4世代英雄の基礎ステータスを適用できます。
弓兵を入れると、第3世代のイェーガーの基礎ステータスが混ざる可能性がありますが、この編成ではそれを避けられます。さらに、サロの優秀な英雄スキルも活用できます。
参加英雄については、ダメージ計算式では異なる種類のスキル効果が乗算されるため、2種類の効果を持つ英雄はどちらもSティアになります。
チェンコは、他の英雄が付与しない殺傷力を追加できるため、理想的な組み合わせの一角になります。
単独攻撃の場合は、十分に育成されているなら、自分が持っている中で最も新しい世代の英雄を使うのが最適です。
戦略
聖剣争奪には、多くの戦略があります。例えば、全員で中央へ移転し、15分後に開放される聖剣祭壇に備える方法があります。中央に集まることで、味方同士で防衛しやすくなり、さらに中央からマップ上の多くの建造物へ集結を出すこともできます。
また、非常に強いプレイヤーが安全地帯に留まったまま、多くの建造物へ集結を出す方法もあります。これにより、都市攻撃を受けるリスクを避けながら戦えます。
別の方法として、最初の10分間は全員で敵プレイヤーを攻撃し、相手を弱らせてから建造物の占領に集中する戦略もあります。
ここでは、最も一般的な戦略を紹介します。
ただし、最も重要なのは、同盟内でしっかり連携し、情報共有しながら動くことです。
この戦略では、プレイヤーを3つのタイプに分けて考える必要があります。
1. アタッカー
アタッカーは非常にアクティブで、戦い方を理解しているプレイヤーです。移転アイテムを多く持ち、攻撃能力にも優れています。敵の集団の近くへ移転し、弱い参加者を攻撃したり、援軍が薄い建造物そのものを攻撃したりします。また、状況に応じて柔軟に動き、味方を助ける役割も担います。
2. ディフェンダー
ディフェンダーは、自軍で最も強いプレイヤーたちです。重要な建造物すべての駐屯リーダー(隊長)を担当します。複数の行軍をどのように使い分けるかを理解している必要があります。必要に応じて都市攻撃を行うこともでき、周囲の味方参加者へ援軍を送る役割も担います。
3. ジョイナー
ジョイナーは、割り当てられたディフェンダーに従って行動します。指定された建造物に駐屯し、防衛を支えます。自分を守るため、または必要に応じて誰かを攻撃するために、上位3人の英雄は自分の都市内に残しておきます。建造物の支配権が変わり、地面にポイントが散らばった場合は、ジョイナーまたはアタッカーが移転してそのポイントを回収します。また、ジョイナーは隠された地下室の対応を担当することもできます。(ジョイナーの定義は本稿ではサポート役として定義する。集結に参加する乗り手のことをジョイナーと呼ぶ場合があります)
ディフェンダーを3つのチームに分け、それぞれに5〜8人のジョイナーを割り当てます。アタッカーには固定チームを作りません。
・チーム1-自陣側の聖域の近くへ移転し、その建造物を支配します。
・チーム2-最強プレイヤーを中心に編成します。敵陣側の聖域の近くへ移転し、その建造物を支配します。
・チーム3-厩舎または鐘楼の近くへ移転し、そこを重点的に狙います。
各チームの目標は、自分たちが担当する建造物、主に聖域の支配を維持することです。また、全体で修道院を1つだけ確保することを目指します。聖剣祭壇が開放される前の段階では、聖域を2つ、修道院を1つ支配していれば、相手より多くのポイントを生み出すことができます。もし聖域の維持が難しい場合は、代わりに修道院を1〜2個追加で確保することを狙いましょう。
中央が開放されたら、まず戦況を見極めましょう。敵が中央を取りに来るために移転し、元々守っていた建造物が手薄になっている場合があります。その時は、中央へ向かう前、または中央を争っている間に、追加でいくつかの建造物を奪える可能性があります。その後は、建造物の上に蓄積されたポイントを失わないことが重要になります。もしポイントを失った場合は、素早く移転して、地面に散らばったポイントを回収できるかが勝負を分けます。
ボーナス :
ここでは都市攻撃ガイドを紹介します。聖剣争奪は都市攻撃を行う状況が最も発生しやすいイベントです。※ここで使用しているデータは、サーバーがTG5に到達している段階を基準にしています。ただし、より若いサーバーでも状況に合わせて調整できます。
誰かの都市を攻撃することは、建造物内の満員駐屯に対して単独攻撃を行うようなものです。つまり、100,000兵で1,000,000兵に挑むような状況です。しかし、それでも勝つための方法はいくつかあります。
1) 敵を見極める :
-役場レベルを確認する :
-戦力確認 :
プレイヤーの戦力は、主に兵士数によって決まります。兵士を除いた戦力の目安は次の通りです。
無課金・微課金:約50M
中課金:約80M
重課金:約110M〜130M
兵士1人あたりの戦力は、おおよそ100です。相手のTGレベルが分かれば、兵士数を大まかに推測できます。
例 :
TG1の無課金プレイヤーで、総戦力が130Mの場合
130M – 50M = 兵士による戦力は80M
80,000,000 ÷ 100 = 兵士数は約800,000
この相手に単独攻撃を行う場合、こちらの130,000兵 対 相手の800,000兵という戦いになります。
(それでも勝てる可能性があります。その理由については後述します。)
この考え方を知っておくと、敵がどれだけ負傷しているかを把握するのにも役立ちます。例えば、TG3のプレイヤーが以前は180M戦力だったのに、現在80M戦力まで下がっている場合、そのプレイヤーには兵士戦力が20M〜30M程度しか残っていないと推測できます。つまり、残っている兵士数は約200,000〜300,000兵程度です。
2)相手の最強行軍・最強チームを追跡する(最重要事項)
・戦力の約60%は上位3人の英雄とその装備によって決まる。
多くのプレイヤーは、強い英雄3人と装備1セットしか持っていません。そのため、2本目以降の行軍は倒しやすくなります。つまり、相手が誰かを攻撃している、または集結を開始している、または建造物の駐屯リーダーになっている場合、その相手は非常に無防備になっています。
※集結を開始した英雄は、その間は都市を防衛しません。
・相手の動きを追跡しましょう。
もし相手が味方に援軍を送り、さらに攻撃し、さらに建造物に駐屯している場合、その相手は3本の行軍を都市の外に出していることになります。つまり、130,000兵 × 3行軍分の兵士が、現在その都市を守っていないということです。さらに、優秀な英雄も都市に残っていません。聖剣争奪では、重課金プレイヤーが各建造物に入っていることがあります。その場合はたとえ相手が重課金プレイヤーであっても、都市そのものは非常に弱くなっています。
・ただし、相手が援軍を受けている場合は別です。
攻略ポイント:敵が対偵察を使用している場合、その相手に集結を立ててみましょう。集結画面を開くことで、何人がその都市に援軍を入れているか確認できます。確認したら、集結はキャンセルします。
・自分の主力行軍を遠くへ送りすぎないようにしましょう。
強い2本目の防衛行軍がある場合、または味方が防衛してくれる場合を除き、都市防衛が弱くなります。(出征、行軍時間がかかるためである)
・相手の残兵が100,000未満でない限り、すべての行軍で連続攻撃するのは避けましょう。
実際にダメージを出せるのは主力行軍だけです。それ以外の行軍を過剰に行えば、自軍の崩壊を招く可能性があります。
・ダイヤモンドで購入できる10%または20%バフは、戦闘中の強さに非常に大きな差を生みだす。
これは単純に20%を足すのではなく、乗算で強化されます。例えば、攻撃力が500%ある場合は20%バフを使うと520%ではなく600%になります。
(500×1.2=600の乗算が適応される)
・都市内に上位3人の英雄と1,000,000兵が残っていたとしても、非常に強力な重課金プレイヤーには負けることがあります。
ただし、それは稀有なケースであり、危険だと判断したら素直に移転して逃げましょう。
・攻撃に負けたとしても、80,000兵以上を負傷させられたなら成功と捉える。
攻撃を続けてみましょう。相手の兵士は減っていくため、攻撃するたびに倒しやすくなります。防衛の場合も同じです。自分の負傷兵が80,000未満で済んだなら、良い結果と考えてよいです。