基本コンセプト
バイキングの襲撃から自分たちの拠点を守り、同盟コインや領主装備素材などの報酬を獲得するイベントです。
仕組み
– バイキングは、全20ステージにわたって同盟メンバー全員を攻撃します。防衛に成功したステージ数が多いほど、より良い報酬を受け取れます。
– 防衛に2回失敗すると、その都市は以後バイキングの攻撃対象から外れます。
– ステージ7、14、17では、オンライン中の同盟メンバーのみが攻撃されます。
– ステージ10と20では、同盟本部が攻撃対象になります。荒野本部と平原本部の両方が存在する場合、バイキングはレベルの高い「平原本部」を攻撃します。
スコア
– ポイントは、他のメンバーの都市で撃破した兵士数と、自分の都市で同盟メンバー、または自分自身が撃破した兵士数に基づいて獲得できます。
– 兵士を自分で直接撃破した場合でも、援軍によって撃破した場合でも、自分の都市から得られる最終スコアは同じです。
– 高得点を狙うには、自分の都市を他のメンバーに守ってもらい、自分も他のメンバーの都市を守ることが重要です。
A. 自領地防衛と兵士配置 🛡️
主力英雄の配置:
– 自分の城の「防衛領地」には、必ず最も強い英雄を配置してください
– 自分の基地内に兵士を残していると、援軍に来てくれた同盟メンバーが獲得できるスコアが減ってしまいます。可能であれば、自分の基地内の兵士は空にしておきましょう。
本部防衛:
– ステージ10と20は、同盟本部への攻撃専用ステージです。
– 防衛には、一定ティア以上の盾歩兵と騎兵のみを使用することが推奨されます。具体的な本部防衛方針は、同盟の指揮側が決定するとよいでしょう。
例:
・ティア8以上の盾歩兵のみ
・ティア10盾歩兵を全兵力投入し、さらに各プレイヤーがティア8〜9盾歩兵を50,000ずつ追加
・各プレイヤー:合計70,000兵
内訳:盾歩兵65,000、騎兵5,000
B. 兵士交換と援軍戦略 🔄
兵士交換:
– 自分の城、つまり防衛領地には、上位3人の英雄だけを配置します。残りの英雄と兵士は、他のメンバーと交換するように出撃させます。
– 兵士交換が正しく行われていれば、自分の城には兵士が残らない状態になります。これにより、援軍に来た同盟メンバーが最大スコアを獲得しやすくなります。
-追加ポイント:兵士交換に失敗すると、自分の城に残った兵士によって、全体のスコアが下がる可能性があります。そのため、城内に兵士が残っていないか注意しましょう。
援軍ポイントを最大化する方法:
-近くの同盟メンバーと連携し、互いに援軍を交換しましょう。ステージ10と20では、同盟本部への援軍移動がスムーズにできるように調整しておくことが重要です。
-特にステージ7、14、17は、オンライン中のメンバーだけが攻撃対象となり、高得点を狙えるステージです。このタイミングでは、オンライン中のメンバーへ必ず援軍を送り、撃破率をほぼ100%に維持しましょう。
サブアカウントの活用:
– 同盟内にサブアカウントがある場合、その兵士を使ってメインアカウントを援軍できます。また、自分がティア10兵士を持つプレイヤーであれば、サブアカウントを単独防衛させることで、追加ポイントを獲得することもできます。
C. 攻撃中、援軍中の注意点 ⚔️
バイキングの攻撃パターン:
– 各ステージには、基本的に1分間の待機時間があります。ステージ10と20では、約3分間の待機時間があります。この時間を使って、適切に治療や援軍の調整を行いましょう。
兵士治療:
– すべての行軍部隊を外へ出している状態で兵士を治療すると、治療された「自分の兵士」が自分の都市へ戻ります。これにより、援軍に来ている同盟メンバーが獲得できるスコアが下がり、同盟全体のスコアにも悪影響を与えます。
– 重要: 2回目の防衛失敗によってイベントが終了してしまう直前を除き、基本的に兵士を治療しないでください。または、ステージ9終了後に一時的に兵士を呼び戻し、ステージ10で本部へ送る場合を除き、治療は避けましょう。
援軍の位置取り:
– 援軍を送る同盟メンバー同士は、素早く対応できるよう、できるだけ近くに配置しておきましょう。この配置は、事前に調整しておくことが重要です。
戦力差を考慮する:
– 英雄、研究、装備などの戦力が近いプレイヤー同士で、2人組または6人組を作り、援軍交換を行うと効果的です。
– 高ティア兵士を持つプレイヤーは、自分が行軍可能な範囲内で、できるだけ多くの兵士を援軍に送り、ポイントを最大化しましょう。