王国移民は、Kingshotで利用できるイベントです。王国移民ではプレイヤーが現在所属している王国から別の王国へ移動できます。
最初の移民は2025年9月14日に行われ、その後はおよそ30〜45日ごとに利用可能になります。
王国移民イベントは、複数の王国を対象としたまとまりごとに開催されます。移民は一定の王国範囲に分けられ、その範囲内の特定の王国に移民イベントが付与されます。
たとえば、最初の移民イベントでは、王国1〜175が対象範囲となり、その範囲内のプレイヤーは移民できるようになりました。ただし、対象範囲が広いからといって、王国1のプレイヤーが王国175へ移民できるという意味ではありません。プレイヤーは、この範囲内で指定された「王国グループ」の中でのみ移民できます。
最初の移民イベントでは、以下のようにグループ分けされていました。
王国1〜25
王国26〜67
王国68〜175
この範囲内で、同じグループに属するプレイヤーが移民をすることができました。(※2026年7月執筆時にはさらに多くの範囲、王国に広がっています)
移民グループ内には、王国の戦力に基づいて2種類の王国に判別されます。
屈強王国:
屈強王国は、移民グループ内でより強い王国です。移民リスト内では「屈強」標記で確認できます。屈強王国のタグは、その王国の上位100名の合計移民スコアによって決まります。屈強王国は、通常王国とは異なり、移民上限が30名です。その内訳は、通常移民招待枠が20名で、特別移民券はありません。
通常王国:
通常王国は、移民グループ内の残りの王国です。
通常王国には、合計55名分の移民枠が与えられ、さらに特別招待ボーナスとして+3名分が追加されます(合計58名)。
屈強王国とは異なり、通常王国には「特別招待」が与えられます。これは、その王国へ移民するための条件を満たしていないプレイヤーにも付与できる招待です。
各移民イベントには、プレイヤーが移民するために満たす必要がある移民条件があります。
移民するには、以下の条件を満たす必要があります。
※サーバーの進捗は時間と共に変化し、移民イベント時の総力制限の上限は大きくなりますが固定値は公式からの情報を必ずご参照ください。
このフェーズでは、移民管理者を任命・指名できます。移民管理者は、国王本人、または国王が選んだプレイヤーが担当できます。
移民前フェーズ
移民管理者を任命・指名できます。移民管理者は、国王本人、または国王が選んだプレイヤーが担当できます。
国王がいない場合(KvKで王城を占領されてしまった場合)、それ以前に就任していた国王が移民を管理します。王国の移民管理者は総力上限を設定でき、その上限を超えるプレイヤーは王国に加入できなくなります。
この時点で移民チャットが開放され、同じ王国グループ内の他プレイヤーと会話したり、自分の王国を宣伝したりできます。
警告:移民チャットはかなり荒れることがあります。そのチャット内では、どのような発言でも出てくる可能性があるため注意してください。
このフェーズでは、実際の移民はまだ開始されません。王国の宣伝期間として機能します。この機会を使って、移民チャットで自分の王国を宣伝したり、他の王国を宣伝している人を探して、加入招待を得られるように動きましょう。
移民招待フェーズ
このフェーズでは、移民管理者が他王国のプレイヤーへ招待を送ることができます。
通常王国には、通常招待35枠と特別招待3枠が与えられます。特別招待は、戦力上限を超えているプレイヤーを加入させることができます。3つの特別招待を使用した後は、毎月1日の00:00 UTCに特別招待が1つだけ補充されます。最大所持数は3つです。
屈強王国には、通常招待20枠が与えられます。残りの10枠は、オープン移民フェーズでプレイヤーが利用できる空き枠となります。
移民管理者は好きなだけ招待を送ることができますが、招待上限に達した時点で、まだ受け取られていない残りの招待は失効します。
招待を受け取っていても、移民チケットは必要です。移民を希望する場合は、事前に移民チケットを十分に準備しておきましょう。
注意:
王国への加入が承認されると、その王国内のどこかへランダムに転移されます。そのため、上級転移アイテムを事前に用意しておきましょう。
これは、プレイヤーが現在の王国から移民する最後の機会になります。
屈強王国では、このフェーズ中に残り10枠が利用可能です。
通常王国では、このフェーズ中に残り20枠が利用可能です。
優先順は無く先着順となり、特定の王国へ加入したい場合は、他の希望者に枠を取らてしまう前に出来るだけ早く移民する必要があります。
この時期には、移民チケットを十分に備蓄できていなかったプレイヤー向けに、移民イベントパックが販売されます。
移民チケットは、同盟ショップでも150,000で入手できます。
(※本文章は米ドルでのレートを参照しています。日本円の場合と価格が異なるため注意してください。)