三盟争覇は、4週間ごとに開催される定期的な王国間イベントです。3つの同盟がマッチングされ、複数のフェーズに分かれた戦場で競い合います。勝敗は、ポイント獲得、領地支配、そして最終的に潮汐の神殿を保持できるかによって決まります。
イベントフェーズ
フェーズ 1 – 準備 (3分間)
フェーズ 2 – 制圧と制服 (17分間)
フェーズ 3 – 駐屯占領 (20分間)
フェーズ 4 – 神殿交戦 (20分間)
マッチングルール
出撃ルール

三盟争覇で成功するには、明確で規律ある役割分担が必要です。すべての参加者には明確な目的があり、それによって各レーンの安定、マップ支配率の向上、そして全フェーズを通じた連携した圧力を実現できます。
このセクションでは、すべての役割、その責任、そして戦略上の重要性について説明します。
メインプレイヤー (合計6名)
役割
サポーター (合計12名:メインプレイヤーにつき2名)
サポーターは、メインプレイヤーが前線に留まり続けられるよう支える役割です。
役割
戦略的効果
サポーターは、無理に前へ出てはいけません。サポーターの強みは攻撃ではなく、安定性にあります。
特別指揮部隊(6名)
特別指揮部隊は、包囲、深い侵攻、高い影響力を持つ妨害に特化した突破部隊です。
主な構成
役割
戦略的効果
これは、このイベント全体の中でも最も強力な戦術手段の一つです。敵後方の建造物を妨害できれば、神殿フェーズが始まる前に試合の流れを決めることもあります。
即応部隊(合計6名:3名編成を2チーム)
即応部隊は、序盤の中立建造物を確保し、戦場を安定させるための柔軟な部隊です。
序盤の役割
中盤・終盤の役割
戦術的効果
即応部隊は、マップ全体の安定を維持し、敵の勢いが雪だるま式に拡大するのを防ぎます。また、メインレーンでは届かない重要建造物を確保する役割も担います。
指揮官
2名の指揮官は、バフ管理専用者です。
役割
理想的な指揮官像は
何故指揮官が重要なのか?
適切なタイミングでバフを発動することで、レーン戦や神殿戦の結果を大きく変えることができます。逆に、バフの使い方やタイミングを誤ると、チーム全体の戦力を弱めてしまいます。
マップ構造と、それぞれの建造物の価値を理解することは、正しい戦術判断を行ううえで非常に重要です。戦場は6つのレーンに分かれており、それぞれ1人のメインプレイヤーが担当します。
重要な特徴
建造物占領の仕組み
必要部隊数(スキップルール)※ゲーム中では「突撃」と表示
序盤戦略
序盤は、各レーンの安定性を重視しすることで中盤・終盤の流れに大きく影響します。足並みが揃った開戦、正確な移動、そして正しいサポーター配置が、長期的な支配には不可欠です。
メインプレイヤーに最適な移動ルート
6人のメインプレイヤーは、それぞれ事前に決められたルートに従い、自分のレーンの重要地点へできるだけ早く到達します。これらのルートは、以下を目的として最適化されています。

サポーターの配置(重要地点占領直後)
メインプレイヤーが重要地点を確保したら、次のように動きます。
配置目的
治療ローテーションシステム ( メインプレイヤーとサポーター)
この運用により、敵レーンへ継続的に圧力をかけ続けることができます。
流れ
何故これが重要であるか?
この構成は、単独行動や連携のない動きよりも、はるかに強力です。
中央エリアの占領(即応部隊)
メインプレイヤーが各レーンを確保している間、2つの即応部隊、各3名は次の行動を取ります。
期待効果:
序盤戦略が正しく実行された場合
同盟は次の状態へとなる
この優位性は試合全体を通して積み重なり、後半フェーズで決定的な差になります。
中盤は、長期的な優位を確保する段階です。レーンの安定を維持し、守備隊キャンプを占領し、連携した圧力をかけることで、同盟全体を最終的な神殿戦に向けて整えていきます。
フェーズ2:制圧と征服
目標
レーンの役割
各メインプレイヤー:
レーンの維持は非常に重要であり、レーンを失うと、フェーズ4で大きな弱点になります。
フェーズ3:守備隊キャンプ占領
守備隊キャンプが利用可能になります。守備隊キャンプは大きなポイント収入源であり、イベント終了時のスコアにも関わるため、戦略上非常に重要です。
目標
レーン戦略
特別指揮部隊 (6名)
特別指揮部隊はフェーズ2で本格的に活動を開始し、フェーズ3では非常に大きな影響力を持ちます。
仕組
基本的な流れ
戦術的効果
即応部隊(3名プレイヤー編成を2チーム)
即応部隊は、フェーズ2とフェーズ3を通じて活動を続けます。
主な役割
なぜ即応部隊が重要なのか
敵同盟は、側面ルートからの攻撃や、弱ったレーンへの集中攻撃を狙ってくることがよくあります。即応部隊は、そうした敵の進軍を防ぎ、戦場全体を安定させる役割を持ちます。
マップの安定を維持する
中盤で成功するには、足並みの揃った行動が重要です。
すべての役割がそれぞれの責任を守れば、同盟は明確で強力な優位を持った状態でフェーズ4に入ることができます。
このガイドで説明している戦略を完全に実行するには、明確で一貫したチーム構成が不可欠です。
このセクションでは、同盟が出撃させることのできる30名の戦闘参加者について、推奨される編成の概要を説明します。
全役割のまとめ

この構成により、すべてのレーンが支援され、マップが安定し、攻撃と防衛の両方の必要性を満たすことができます。
最終的な推奨事項と最善策
この最後のセクションでは、三盟争覇で勝利する可能性を大きく高める重要な戦略原則をまとめます。これらの推奨事項は、このガイド全体で説明してきた構造的な戦い方を補強し、すべての段階で最適な実行を可能にします。
レーンの規律を維持する
レーン支配は勝利の土台です。
規律のない移動は、レーンの戦線崩壊や戦略的な位置取りの喪失につながることがよくあります。
深追いをしない
支援なしで前に出すぎることは、よくある失策の一つです。
深追いは弱点を生み出し、経験豊富な敵に利用されてしまいます。
神殿を終盤の最優先目標にする
フェーズ4より前のすべての動きは、神殿戦に備えるためのものです。
特別指揮部隊は妨害を行い、決闘には使わない
この部隊は、突破作戦のために設計されています。
特別指揮部隊を正しく使えば、敵の構造を弱体化させ、Temple争奪での勝率を高められます。
即応部隊は柔軟に動くこと
即応部隊は、マップを安定させる役割を持ちます。
柔軟性が、長期的なマップ支配を可能にします。
コミュニケーションは必須
連携の取れたチームは、はるかに良い結果を出します。
良いコミュニケーションは混乱を防ぎ、チーム全体を一つの部隊として動かすことを可能にします。
最後まで粘り強く戦う
イベント終盤の数分間が、勝敗を決定することはよくあります。
規律ある終盤戦は、中盤での不利すら逆転できる可能性があります。