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三盟争覇


説明

三盟争覇は、4週間ごとに開催される定期的な王国間イベントです。3つの同盟がマッチングされ、複数のフェーズに分かれた戦場で競い合います。勝敗は、ポイント獲得、領地支配、そして最終的に潮汐の神殿を保持できるかによって決まります。

 

イベントフェーズ

フェーズ 1 – 準備 (3分間)

  • R4/R5 マーカー(ラベル)を設置する

 

フェーズ 2 – 制圧と制服 (17分間)

  • 序盤の建造物占領が、その後の安定性を左右する。
  • 各レーンは、重要地点と序盤の建造物を確保する。
  • サポーターは、担当するメインプレイヤーの後方に配置する。
  • 中央チームは、上限未設定の中立建造物を占領する。

 

フェーズ 3 – 駐屯占領 (20分間)

  • 駐屯が可能になり、施設を確保する必要がある。
  • 最終ローテーションに備えるため、各レーンで戦闘圧力をかけます。
  • 強化した1軍部隊は敵の建造物を妨害し、敵後方を攻撃します。

 

フェーズ 4 – 神殿交戦 (20分間)

  • 1分あたり1,800ポイントを獲得できる潮汐の神殿が、最重要目標となる。
  • 全レーンから連携してローテーションを行い、有利な位置取りを確保する。
  • 神殿を防衛保持できるかどうかが勝敗を決定します。

 

マッチングルール

  • 3つの同盟による三つ巴の形式で対戦します。
  • マッチングでは、兵士戦力は考慮されません。
  • 各同盟は戦闘参加者30名、補欠(控え)10名

 

出撃ルール

  • 各プレイヤーは、3つの部隊を出撃させることができます。
  • 各同盟は、2つの軍団を戦場へ送ることができます。(エントリー時間別の1軍団、2軍団)
  • 2名の指揮官は、バフ管理専用として割り当てられます。
  • 戦場に入場した後、メンバーは同盟を脱退できません。

攻略&ガイド

三盟争覇で成功するには、明確で規律ある役割分担が必要です。すべての参加者には明確な目的があり、それによって各レーンの安定、マップ支配率の向上、そして全フェーズを通じた連携した圧力を実現できます。

 

このセクションでは、すべての役割、その責任、そして戦略上の重要性について説明します。

 

メインプレイヤー (合計6名)

役割

  • 担当レーンの最初の重要地点を、できるだけ早く占領する
  • 前線で継続的に圧力をかけ続ける。
  • 敵が内部領域へ進軍するのを防ぐ。
  • 2名のサポーター約と連携し、治療ローテーションを行う。
  • 重要建造物を保持し、長期的なポイント収入を確保する。

 

サポーター (合計12名:メインプレイヤーにつき2名)

サポーターは、メインプレイヤーが前線に留まり続けられるよう支える役割です。

役割

  • 重要地点を確保した後、メインプレイヤーのすぐ後方にある建造物へ配置する。
  • メインプレイヤーが治療を必要とする場合、状況に応じて前へ出る。
  • メインプレイヤーが短時間後退している間、その位置を保持する。
  • 重要地点が無人にならないようにする。
  • 常に安定した防衛と存在感を維持する。

戦略的効果

  • メインプレイヤーが撃破され、再出現してから2分かけて戻る必要がなくなる。
  • 敵レーンに対して継続的な圧力をかけられる。
  • 重要地点を常に安全に維持できる。

サポーターは、無理に前へ出てはいけません。サポーターの強みは攻撃ではなく、安定性にあります。

 

特別指揮部隊(6名)

特別指揮部隊は、包囲、深い侵攻、高い影響力を持つ妨害に特化した突破部隊です。

主な構成

  • 各プレイヤーは3部隊使用可能。6名いる場合、合計で18部隊の編制。
  • 建造物を迂回するには、5部隊が必要です。これを「スキップルール」と呼びます。
  • 18部隊があれば、このチームは複数の建造物を素早く突破できます。

役割

  • 敵の弱いレーンを突破する。
  • 複数の建造物を短時間で連続占領する。
  • 防衛が薄い建造物を占拠し、敵後方を妨害する。
  • 敵にローテーションを強制し、味方レーンへの圧力を下げる。
  • フェーズ4の前に相手に混乱を作り出し、敵の神殿への攻勢を弱体化させる。

戦略的効果

これは、このイベント全体の中でも最も強力な戦術手段の一つです。敵後方の建造物を妨害できれば、神殿フェーズが始まる前に試合の流れを決めることもあります。

 

即応部隊(合計6名:3名編成を2チーム)

即応部隊は、序盤の中立建造物を確保し、戦場を安定させるための柔軟な部隊です。

序盤の役割

  • イベント開始時に中央エリアへ移動する。
  • メインプレイヤーのレーンが担当していない建造物をすべて占領する。
  • 敵チームに序盤の高ポイントを与えないようにする。

中盤・終盤の役割

  • 敵の攻勢に対して、状況に応じた防衛を行う。
  • 敵が側面ルートから味方領域へ侵入しようとするのを阻止する。
  • 一時的なレーン圧力で失った建造物を奪還する。
  • 一時的に押し込まれているレーンを支援する。

戦術的効果

即応部隊は、マップ全体の安定を維持し、敵の勢いが雪だるま式に拡大するのを防ぎます。また、メインレーンでは届かない重要建造物を確保する役割も担います。

 

指揮官 

2名の指揮官は、バフ管理専用者です。

役割

  • レーンでの小競り合い、建造物の占領、交戦に合わせてバフの発動サイクルを調整する。
  • 戦場全体の流れを常に把握する。

 

理想的な指揮官像は

  • 戦力は小さめでも、非常にアクティブなプレイヤー。
  • 60分間のイベント全体を通してオンラインで集中できるプレイヤー。
  • メインレーンの戦闘には参加しないプレイヤー。

 

何故指揮官が重要なのか?

適切なタイミングでバフを発動することで、レーン戦や神殿戦の結果を大きく変えることができます。逆に、バフの使い方やタイミングを誤ると、チーム全体の戦力を弱めてしまいます。

 

マップと建築物 

マップ構造と、それぞれの建造物の価値を理解することは、正しい戦術判断を行ううえで非常に重要です。戦場は6つのレーンに分かれており、それぞれ1人のメインプレイヤーが担当します。

  • レーン 1,4,5 「マップ上半分」
  • レーン 2,3,6 「マップ下半分」
  • すべてのレーンは、イベント内で最も価値の高い建造物である中央の潮汐の神殿へ向かって収束します。

 

 重要な特徴

  • 各レーンには、序盤に必ず占領すべき主要な重要地点があります。
  • 各重要地点の後方には、サポーターが配置される建造物があります。
  • 中央エリアには複数の中立建造物があり、即応部隊が占領します。
  • このマップでは、正面からのレーン戦だけでなく、複雑な側面攻撃も可能です。

 

建造物占領の仕組み

必要部隊数(スキップルール)※ゲーム中では「突撃」と表示

  • 建造物を占領せずに迂回するには、少なくとも5部隊が必要です。
  • この仕組みは、特別指揮部隊による突破戦略の基礎となります。

 

序盤戦略

序盤は、各レーンの安定性を重視しすることで中盤・終盤の流れに大きく影響します。足並みが揃った開戦、正確な移動、そして正しいサポーター配置が、長期的な支配には不可欠です。

 

メインプレイヤーに最適な移動ルート

6人のメインプレイヤーは、それぞれ事前に決められたルートに従い、自分のレーンの重要地点へできるだけ早く到達します。これらのルートは、以下を目的として最適化されています。

  • 最短移動距離
  • 中心点の交差を最小限に抑えること
  • 序盤に妨害されず占領すること
  • サポーターが安全に配置できること
  • 開始直後から安定したレーン支配を行うこと

サポーターの配置(重要地点占領直後)

メインプレイヤーが重要地点を確保したら、次のように動きます。

  • 2名のサポーターは、メインプレイヤーのすぐ後方にある建造物へ移動。
  • メインプレイヤーが交代を必要とする場合を除き、サポーターはその建造物に留まります。
  • その建造物は、そのレーンにおけるローテーションの拠点となります。

 

配置目的

  • 重要地点が無防備になるのを防ぐ。
  • 即座に援軍を送れるようにする。
  • レーンの存在感を失わずに、ローテーションによる治療を可能にする。

 

治療ローテーションシステム ( メインプレイヤーとサポーター)

この運用により、敵レーンへ継続的に圧力をかけ続けることができます。

流れ

  • メインプレイヤーが弱まった場合
  1. サポーターの1人が前進し、一時的に前線を引き継ぎます。
  2. メインプレイヤーは短時間後退して治療します。
  3. 治療後、メインプレイヤーはすぐさま前線へ戻ります。
  4. サポーターは後方の拠点建造物へ戻ります。

 

何故これが重要であるか? 

  • メインプレイヤーが撃破されるのを防ぐ。
  • 本部(スタート地点)から2分かけて再稼働する必要をなくす。
  • 前線戦力を途切れさせず維持できる。
  • 重要地点を常に安全に保てる。

 

この構成は、単独行動や連携のない動きよりも、はるかに強力です。

 

中央エリアの占領(即応部隊)

メインプレイヤーが各レーンを確保している間、2つの即応部隊、各3名は次の行動を取ります。

 

  • 即時中央エリアへ移動する。
  • レーン上にある移動ルートに含まれていない中立建造物をすべて占領する。
  • 同盟が序盤から最大限のポイントを獲得できるようにする。
  • 敵チームに弱い建造物を取らせないようにする。

 

期待効果:

  • 内側のエリアの安全確保
  • 追加ポイントの獲得
  • 中盤の移動に使用する戦闘緩和地帯

 

序盤戦略が正しく実行された場合

同盟は次の状態へとなる

  • 6つのレーンを安定確保
  • 6つの重要地点を占領
  • 中央建造物をすべて支配
  • サポーターによる完全なローテーション体制
  • 守備隊と特殊作戦の準備が可能
  • マップの安定性と進軍勢いの確保

 

この優位性は試合全体を通して積み重なり、後半フェーズで決定的な差になります。

 

中盤戦略

中盤は、長期的な優位を確保する段階です。レーンの安定を維持し、守備隊キャンプを占領し、連携した圧力をかけることで、同盟全体を最終的な神殿戦に向けて整えていきます。

 

フェーズ2:制圧と征服

目標

  • すべてのレーンで主要な重要地点を確保する。
  • 近くの遺跡や遺跡群を占領する。
  • サポーターを正しい位置に配置する。
  • 序盤の守備隊キャンプエリアで戦闘を始める。
  • 中央にある中立エリアを占拠、支配する。

 

レーンの役割

各メインプレイヤー:

  • 着時に前進。
  • 担当の重要地点防衛。
  • 不必要な深追い戦闘の回避。
  • サポーター、指揮官との連絡の保持。

 

レーンの維持は非常に重要であり、レーンを失うと、フェーズ4で大きな弱点になります。

 

フェーズ3:守備隊キャンプ占領

守備隊キャンプが利用可能になります。守備隊キャンプは大きなポイント収入源であり、イベント終了時のスコアにも関わるため、戦略上非常に重要です。

目標

  • 利用可能な守備隊キャンプを確保する。
  • 敵の圧力を受けているレーンを補強する。
  • 中央神殿へ向けた同時ローテーションの準備を進める。
  • 強力なマップ支配と圧力を維持し続ける。

 

レーン戦略

  • 重要地点の支配継続。
  • 前線を前方へ広げていく。(深追いをしない)
  • サポーターローテーションを行い、戦線を安定化させる。

 

特別指揮部隊 (6名)

特別指揮部隊はフェーズ2で本格的に活動を開始し、フェーズ3では非常に大きな影響力を持ちます。

 

仕組

  • 合計18部隊
  • 建造物を迂回(突撃)するために必要な部隊数:5部隊
  • これにより、複数の建造物を非常に素早く突破できます。

 

基本的な流れ

  1. 敵の弱いレーン、または空いている建造物ルートを見つける。
  2. 6プレイヤー全員で一気に押し込む。
  3. 可能ならば戦略価値の低い建造物は突撃をしてスキップする。
  4. 敵後方にある価値の高い目標を占領する。
  5. 敵の反撃が来る前に撤退、または位置を変更する。

 

戦術的効果

  • 敵のマップ支配を妨害。
  • 敵の注意を味方のメインレーンから逸らす。
  • 高ポイントを得る変動を生み出す。
  • 後の神殿争奪戦で、相手の対応力を弱める。

 

即応部隊(3名プレイヤー編成を2チーム)

即応部隊は、フェーズ2とフェーズ3を通じて活動を続けます。

主な役割

  • 激しい攻撃を受けているレーンを補強。
  • 敵の突破を阻止する。
  • 一時的に占拠された施設の奪還。
  • 中央建造物の支配を維持。
  • 必要に応じて、重要地点の支援。

 

なぜ即応部隊が重要なのか

敵同盟は、側面ルートからの攻撃や、弱ったレーンへの集中攻撃を狙ってくることがよくあります。即応部隊は、そうした敵の進軍を防ぎ、戦場全体を安定させる役割を持ちます。

 

マップの安定を維持する

中盤で成功するには、足並みの揃った行動が重要です。

  • メインプレイヤーは、自分のレーンから勝手に離脱しない。
  • サポーターは、後方の拠点建造物に留まる。
  • 特別指揮部隊は、必ず全員でまとまって圧力をかける。
  • 即応部隊は、必要な時だけ移動する。

すべての役割がそれぞれの責任を守れば、同盟は明確で強力な優位を持った状態でフェーズ4に入ることができます。

 

チーム編成の概要(戦闘参加者)

このガイドで説明している戦略を完全に実行するには、明確で一貫したチーム構成が不可欠です。

このセクションでは、同盟が出撃させることのできる30名の戦闘参加者について、推奨される編成の概要を説明します。

 

 

全役割のまとめ

この構成により、すべてのレーンが支援され、マップが安定し、攻撃と防衛の両方の必要性を満たすことができます。

 

最終的な推奨事項と最善策

この最後のセクションでは、三盟争覇で勝利する可能性を大きく高める重要な戦略原則をまとめます。これらの推奨事項は、このガイド全体で説明してきた構造的な戦い方を補強し、すべての段階で最適な実行を可能にします。

 

レーンの規律を維持する

レーン支配は勝利の土台です。

  • メインプレイヤーは、割り当てられたレーンに留まる必要がある。
  • サポーターは、重要地点の後方に配置されたまま待機する必要がある。
  • 即応部隊は、必要な場合にのみローテーションを行う。
  • 特別指揮部隊は、絶対に分散してはならない。

 

規律のない移動は、レーンの戦線崩壊や戦略的な位置取りの喪失につながることがよくあります。

 

深追いをしない

支援なしで前に出すぎることは、よくある失策の一つです。

  • サポーターが安全に追従できる範囲でのみ前進する。
  • 敵領域へ単独で深く進軍するのは避ける。
  • 素早くローテーションできるよう、拠点建造物の近くに留まる。

深追いは弱点を生み出し、経験豊富な敵に利用されてしまいます。

 

神殿を終盤の最優先目標にする

フェーズ4より前のすべての動きは、神殿戦に備えるためのものです。

  • 各レーンは連携してローテーションする。
  • 集団で行動できる隊形を維持する。
  • 神殿周辺を保持する。
  • 神殿へ向かうルートを防衛する。

 

特別指揮部隊は妨害を行い、決闘には使わない

この部隊は、突破作戦のために設計されています。

  • 常に集団で移動する。
  • 弱いルートや無防備な建造物を狙う。
  • 長引く戦闘に時間を浪費しない。
  • 素早い占領を行い、相手を混乱させることに集中する。

特別指揮部隊を正しく使えば、敵の構造を弱体化させ、Temple争奪での勝率を高められます。

 

即応部隊は柔軟に動くこと

即応部隊は、マップを安定させる役割を持ちます。

  • 敵の突破に素早く対応する。
  • 奪われた建造物をすぐに奪還する。
  • 中央エリアの支配を維持し続ける。
  • 一時的に押されているレーンを支援する。

柔軟性が、長期的なマップ支配を可能にします。

 

コミュニケーションは必須

連携の取れたチームは、はるかに良い結果を出します。

  • メインプレイヤーは、レーンの状況を報告する。
  • サポーターは、ローテーションを知らせる。
  • 指揮官は、バフ管理に集中する。
  • 即応部隊は、敵の動きを共有する。
  • 特別指揮部隊は、突破作戦を事前に調整する。

良いコミュニケーションは混乱を防ぎ、チーム全体を一つの部隊として動かすことを可能にします。

 

最後まで粘り強く戦う

イベント終盤の数分間が、勝敗を決定することはよくあります。

  • 神殿の防衛を維持。
  • 隊形を崩さない。
  • 不要な戦闘を避ける。
  • 神殿周辺の重要建築物を保持する。

規律ある終盤戦は、中盤での不利すら逆転できる可能性があります。