PvP戦闘の基本|攻撃・防衛で意識するポイント

main-logo Back

『キングショット』のPvPでは、単純な総力だけでなく、戦闘前の準備や偵察、英雄の配置、攻撃タイミングによって結果が大きく変わります。
特に重要なのは、敵の情報を確認せずに攻撃しないことと、集結参加時に適切な英雄を先頭へ配置することです。戦力差だけで判断せず、同盟メンバーと連携して戦いましょう。

PvP戦闘の重要ポイント

タイミング 確認すること
戦闘前 敵を偵察して兵士数や能力を確認する
戦闘前 攻撃用・防衛用の編成を保存する
戦闘前 必要に応じて部隊強化を使用する
集結時 参加者の先頭英雄と遠征スキルを確認する
攻撃時 単独攻撃・集結・連続攻撃を使い分ける
防衛時 減少した兵士を適切なタイミングで補充する
連携時 各部隊の到着時刻を合わせる

戦闘前に敵を偵察する

PvPを行う前に、まず敵の都市や拠点を偵察しましょう。
偵察に成功すると、主に以下の情報を確認できます。
  • 略奪できる資源量
  • 配置されている英雄
  • 敵の兵士数
  • 兵種や部隊構成
  • 部隊の追加ステータス
  • 防衛戦力の状況
偵察結果を確認すれば、自分だけで攻撃できる相手なのか、集結が必要なのか、攻撃自体を避けるべきなのかを判断できます。
資源が少ない都市や、自分より大幅に戦力が高い相手を無理に攻撃するメリットは小さいため、偵察で攻撃する価値を見極めましょう。

偵察にはパンを消費する

参照記事の掲載時点では、偵察に必要なパンは次の計算式で決まります。
偵察に必要なパン=敵の役場レベル×1,000
役場レベル30の相手を偵察する場合は、30,000のパンが必要です。PvPイベントへ参加する前に、採集などでパンを確保しておきましょう。

攻撃用と防衛用の編成を保存する

PvPでは短時間に何度も部隊を派遣することがあります。毎回英雄や兵士を選び直していると、攻撃や増援のタイミングに遅れてしまいます。
次のような用途別編成を事前に保存しておきましょう。
  • 都市攻撃用
  • 拠点攻撃用
  • 拠点防衛用
  • 集結参加用
  • 兵士補充・増援用
編成は、以下の手順で保存できます。
  1. 左上のユーザーアイコンを開く
  2. 画面下部の「部隊」を選択する
  3. 「部隊編成」を開く
  4. 英雄と兵士を設定する
  5. 「保存」を押す
  6. 保存先を選択して決定する
戦闘開始前に、保存した部隊へ十分な兵士が割り当てられているかも確認してください。

必要に応じて部隊強化を使用する

都市強化画面では、ダイヤを消費して部隊へ一時的な強化効果を付与できます。
主な強化項目は次のとおりです。
  • 出撃容量上昇
  • 部隊殺傷力上昇
  • 部隊攻撃力上昇
  • 部隊防御力上昇
  • 部隊HP上昇
  • 敵部隊攻撃力低下
  • 敵部隊防御力低下

参照記事の掲載時点では、各強化に短時間版と長時間版があります。
種類 効果時間 効果量 必要ダイヤ
強化Ⅰ 2時間 10% 2,000
強化Ⅱ 12時間 20% 20,000
短時間の拠点戦や集結に参加する場合は2時間版、長時間の王城戦などでは12時間版を検討しましょう。
ただし、複数の強化を同時に使用すると大量のダイヤを消費します。すべて有効化するのではなく、自分の役割に合った項目を選ぶことが重要です。
  • 集結隊長:出撃容量、攻撃力、殺傷力
  • 攻撃参加者:攻撃力、殺傷力
  • 防衛担当:防御力、HP
  • 長時間戦闘:効果時間を優先

集結参加時は先頭英雄が重要

集結に参加する場合は、左端に配置する英雄を必ず確認しましょう。
集結参加者は、基本的に一番左へ配置した英雄の「第1遠征スキル」が集結部隊へ反映されます。そのため、英雄の総力だけで選ぶのではなく、第1遠征スキルの効果で判断することが重要です。

攻撃集結に向いている英雄

攻撃時は、部隊の火力や殺傷力を上げられる英雄を先頭へ配置します。
参照記事では、以下の英雄が例として紹介されています。
  • アマデウス
  • チェンコ
特にチェンコは比較的育成しやすいため、無課金・微課金プレイヤーの集結参加英雄として活用できます。

防衛集結に向いている英雄

防衛時は、防御力やHPなど、部隊の耐久力を上げられる英雄を先頭へ配置します。
参照記事では、以下の英雄が例として紹介されています。
  • ゴードン
  • ハワード
  • サロ
英雄の世代が進んでいる王国では、英雄名だけで判断せず、現在使用できる英雄の第1遠征スキルを比較しましょう。

集結参加者の英雄を確認する

集結隊長や同盟管理者は、出発前に参加者の先頭英雄を確認しましょう。
攻撃集結に防衛向け英雄が入っていたり、防衛時に攻撃向け英雄が配置されていたりすると、集結全体の能力を十分に引き出せません。
同盟内で「攻撃時の先頭英雄」「防衛時の先頭英雄」をあらかじめ共有しておくと、編成ミスを減らせます。
適切な英雄を用意できない場合は、英雄を外して兵士だけで参加するなど、同盟内の方針に従いましょう。

敵の強さに応じて攻撃方法を変える

PvPでは、敵の戦力に応じて攻撃方法を選びます。

単独攻撃

偵察結果から確実に勝てる相手であれば、単独攻撃でも対応できます。
ただし、表示されている総力だけでは、都市内にいる兵士数や英雄の強さまでは判断できません。単独で攻撃する場合も偵察は行いましょう。

集結攻撃

自分ひとりでは倒せない都市や拠点には、同盟メンバーと集結攻撃を行います。
集結では隊長の英雄や強化状況も重要です。基本的には、出撃容量と戦闘ステータスが高いプレイヤーが隊長を担当しましょう。

連続攻撃

強力な防衛部隊が配置されている拠点には、複数の集結や部隊を連続して到着させる攻撃が有効です。
最初の攻撃で兵士を減らし、敵が十分に補充する前に次の部隊を到着させることで、防衛を崩しやすくなります。
連続攻撃を行う際は、それぞれの出征距離と所要時間を確認し、各部隊の到着時刻が大きくずれないように調整しましょう。

防衛時は兵士を補充する

拠点防衛中に連続攻撃を受けると、戦闘のたびに配置されている兵士が減少します。兵士数が減った状態では、同じ編成でも防衛力が低下します。
敵の次の攻撃が到着するまでの時間を確認しながら、減少した兵士を補充しましょう。
ただし、補充部隊の到着が敵の攻撃より遅い場合は、間に合わずに防衛が崩れる可能性があります。近くに都市を移転して移動時間を短くするなど、戦闘前の位置調整も重要です。

PvP前のチェックリスト

戦闘を始める前に、次の項目を確認しましょう。
  • 敵の都市や拠点を偵察したか
  • 攻撃する価値がある相手か
  • 攻撃用・防衛用編成を保存したか
  • 保存編成に兵士が正しく設定されているか
  • 必要な部隊強化を有効にしたか
  • 集結参加者の先頭英雄は適切か
  • 攻撃回数と集結回数を決めたか
  • 各部隊の到着時間を確認したか
  • 防衛用の補充兵士を確保したか
  • 同盟内で攻撃目標を共有したか
PvPでは、総力が高くても準備や連携が不十分だと、格下の相手に敗れる可能性があります。
偵察で敵の情報を集め、目的に合った英雄と兵士を準備し、同盟メンバーと攻撃タイミングを合わせることが勝利への近道です。
※バフの価格・効果、英雄スキル、戦闘仕様などはアップデートによって変更される場合があります。使用前にゲーム内の最新表示をご確認ください。