キングショットの同盟管理|R4とR5ができること
キングショットでは、R4以上のメンバーが同盟の募集、通知、研究、集結などを管理できます。R5(盟主)には、同盟名の変更や盟主の譲渡など、さらに重要な権限があります。役職ごとにできることを把握し、操作の影響が大きいものは同盟内で方針を共有してから進めましょう。
R4以上ができる主な管理操作
| 管理項目 | できること・確認したいポイント |
|---|---|
| 同盟旗のデザイン | 同盟名の横に表示されるアイコンを変更できます。設置した同盟旗の見た目にも反映されます。 |
| 同盟宣言 | 未加入のプレイヤーに向けた紹介文を編集できます。活動方針や加入時に知ってほしいルールを記載しましょう。 |
| 募集設定 | 公開募集の切り替え、加入に必要な総力と役場レベルを設定できます。 |
| 招待・加入申請 | プレイヤーを招待し、加入申請を承認できます。招待画面では名前、戦力、言語も確認できます。 |
| 同盟通知・言語 | メンバー向けの通知を編集し、同盟の主要言語を変更できます。 |
| 同盟科学技術 | 貢献が必要量に達した研究を開始できます。進捗を定期的に確認しましょう。 |
| 階級・同盟投票 | 権限の範囲内でメンバーの階級を調整できます。また、選択式の同盟投票を作成・削除できます。 |
| 集結の管理 | メンバーが発起した集結を解散したり、集結に参加している部隊を呼び戻したりできます。 |
募集設定とお知らせは目的に合わせて使い分ける
公開募集をオンにすると、加入申請なしで入れる設定になります。オフの場合は申請と承認が必要です。加入者を確認してから受け入れたい場合は、公開募集の状態を見直しましょう。総力や役場レベルの下限も設定できるため、募集したいプレイヤー層に合っているか確認することが大切です。
同盟宣言は加入を検討するプレイヤー向け、同盟通知は現在のメンバー向けです。宣言には同盟の特徴や加入条件、通知にはイベント予定や活動上の連絡事項を書くと、情報が伝わりやすくなります。同盟の言語設定も、実際に使う言語や受け入れたいメンバーに合わせて調整しましょう。

研究の開始と階級変更には権限の制限がある
同盟科学技術は、対象の貢献が最大値に達するとR4以上が研究を開始できます。メンバーが貢献を終えていても、研究開始の操作が必要な項目があるため、R4・R5は進捗を確認しておきましょう。
階級変更で扱える範囲は、自分の階級より1つ下までです。R4が調整できるのはR3まで、R5はR4までとなります。階級によって使える管理機能が変わるため、昇格や降格の前に担当する仕事を共有しておくと運営しやすくなります。

集結を管理するときの注意点
R4以上は、同盟メンバーが発起した集結を解散できます。攻撃先を間違えた場合や、同盟・王国の取り決めに反する集結を止めたい場合に使う機能です。集結画面の右上にある「×」を選び、確認して解散します。
集結に参加中のメンバーの部隊だけを呼び戻すこともできます。対象の集結を開き、該当メンバーの「-」から操作します。編成を調整したい場面で役立ちますが、参加者の行動に直接影響するため、可能なら理由を伝えてから操作しましょう。
R5(盟主)だけができること
| 操作 | 内容 |
|---|---|
| 同盟名の変更 | 同盟の名称を変更できます。メンバーや加入希望者が識別しやすい名称を選びましょう。 |
| 略称の変更 | プレイヤー名などの横に表示される、英字3文字の同盟略称を変更できます。 |
| 盟主の譲渡 | 別のメンバーにR5の役職を譲れます。譲渡後、元の盟主はR4になります。 |
| 同盟本部の建造 | 同盟レベルやメンバー数などの条件を満たすと建造できます。本部は同盟領地の強化や領地拡大に関わります。 |
盟主の譲渡は管理権限の中心となるR5が入れ替わる操作です。引き継ぎ先と運営方針を確認してから行いましょう。また、同盟本部を建造すると、領地内での資源採集速度や防衛部隊に関する強化を利用でき、同盟旗による領地拡大も進められます。建造できない場合は、同盟レベルやメンバー数などの条件を確認してください。
同盟を運営するときの優先事項
まず募集条件と同盟宣言を現在の方針に合わせ、通知でイベント予定やルールをメンバーに伝えましょう。そのうえで科学技術の進捗を確認し、研究を開始できる状態なら対応します。階級変更、集結の解散、部隊の呼び戻し、盟主の譲渡はメンバーへの影響が大きいため、目的を明確にして操作することが重要です。
この記事内容は攻略サイト「アルテマ」作成の記事をもとに作成しています。実際の状況はゲーム内の表示状況に準じます。